ももちの本名や年齢・出身は?嫁や子供との私生活からスト6(格ゲー)の強さまで徹底解説!

格闘ゲーム(格ゲー)の世界で、その名を知らない者はいないと言っても過言ではないプレイヤー、それがももち選手です。2025年4月からは、日本屈指のプロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」のSTREET FIGHTER部門に加入し、新たな伝説を刻み続けていますね!

2024年から2025年にかけての大きな転換期を経て、現在は日本屈指の人気eスポーツチーム「ZETA DIVISION」のSTREET FIGHTER部門に所属。最新作『ストリートファイター6』(以下、スト6)でも、その圧倒的な練度と精密機械のようなプレイでファンを魅了し続けています。

今回は、ももち選手のこれまでの華々しい経歴、本名や年齢、出身などのプロフィールから、スト6での最新キャラクター。また、気になるお嫁さんや子供のことについても徹底調査してみました!

ももち選手がなぜ「最強」と呼ばれるのか、その独自の哲学までを深掘りしてご紹介してみます!格ゲーファンはもちろん、最近eスポーツに興味を持った方も、この記事を読めば「ももち」というプレイヤーの凄みがわかるように書いてみましたので、ぜひ最後までお付き合いください!

目次

ももちの年齢・出身などのプロフィールと奥さん(チョコさん)

まずは、ももち選手の基本プロフィールをおさらいしておきましょう!

ZETA ももち MOMOCHI(X)

  • プレイヤーネーム:ももち(Momochi)
  • 本名百地 祐輔(ももち ゆうすけ)
  • 生年月日:1986年2月12日
  • 出身地:愛媛県
  • 所属:ZETA DIVISION(元・忍ism Gaming代表)
  • 主な使用キャラクター:エド、ケン、ラシード(スト6)

まずは、多くの方が気になっているプロフィールからご紹介しましょう!彼の本名百地 祐輔(ももち ゆうすけ)さん。実は、ハンドルネームの由来は珍しく「本名そのもの」なのですが、この「百地」という苗字は、伊賀忍者の上忍である百地三太夫の末裔とも言われる非常に珍しく由緒あるものです。そのため、彼は昔から忍者をモチーフにした活動を展開しており、彼が設立した「忍ism(シノビズム)」という社名にもそのアイデンティティが反映されています。

ももち選手の誕生日は1986年2月12日で、出身地は愛媛県(宇和島市)。2026年には年齢が40歳という節目を迎えましたが、その実力は衰えるどころか、ますます研ぎ澄まされています。昔、プロになる前はホテルマンとして働いていたという意外な経歴もあり、その丁寧な物腰や理知的な立ち振る舞いは、当時培われたものかもしれません。

夫婦プロゲーマーとしての歩み

ももち選手を語る上で欠かせないのが、奥様であるチョコブランカさん(通称:チョコさん)の存在です。

ZETA チョコブランカ(X)

2015年に結婚されたお二人は、日本初の「夫婦プロゲーマー」として、長年シーンを牽引してきました。かつては自身でプロチーム「忍ism Gaming」を設立・運営し、選手育成にも尽力。2025年からは活動の場をZETA DIVISIONへと移し、ももち選手はプレイヤーとして、チョコさんはチームのプロデューサー的な立場で、二人三脚の活動を続けています。この安定感こそが、彼が長年トップを走り続けられる大きな要因の一つかもしれません。

ファンの間では「二人に子供はいるの?」と話題になることもありますが、現時点で公にされているのは、お二人が主催するスクールやチームで多くの子供たちや若手プレイヤーを育て上げている「教育者」としての顔です。彼らの動向は常に格ゲーチェッカーなどのニュースサイトで注視されており、シーン全体に与える影響力の大きさが伺えますよね!

ももちの経歴:EVOとカプコンカップを制した世界王者

ももち選手の強さを語る上で、避けて通れないのがその輝かしい大会実績です。格ゲー界には数多くの大会がありますが、彼はその中でも最高峰とされる2つのタイトルを制覇した、世界でも極めて稀なプレイヤーです。

カプコンカップ2014での戴冠

【カプコンカップ2014】「Xian」VS「ももち」グランドファイナル(CapcomChannel)

2014年、世界中の強豪が集結した「Capcom Cup 2014」で、ももち選手は見事優勝を果たしました。当時は『ウルトラストリートファイターIV』が競技種目であり、ももち選手はケンを操り、冷静沈着な立ち回りで頂点に立ちました。この勝利により、彼は名実ともに「世界最強」の称号を手にしました。

2015年、EVOの劇的ドラマ

さらに翌年の2015年、格ゲー界のオリンピックとも称される「EVO 2015」で、再び歴史を作ります。決勝戦という極限のプレッシャーの中、ももち選手の使用していたアーケードコントローラー(アケコン)が故障するという絶体絶命のトラブルに見舞われました。しかし、彼は予備のコントローラーに持ち替えた後も集中力を一切切らさず、見事に勝利。この一幕は、格ゲー史に残る最も劇的なシーンの一つとして、今なお多くのファンの記憶に刻まれています。

ももちがZETA DIVISIONへ加入

ももち選手のキャリアにおいて、2025年は大きな転換点となりました。彼が代表を務めてきた「忍ism Gaming」の事業が継承される形で、自身を含む主要メンバーがZETA DIVISIONへと移籍したのです。

なぜZETA DIVISIONなのか

これまでももち選手は、選手として活動しながらチームの経営者・代表取締役として、スポンサー交渉や若手の育成など、多忙極まる日々を送っていました。ZETAへの加入は、自身が牽引した「忍ism」の魂を継承しつつも、より競技に専念できる環境を整えるための前向きな選択でした。現在、彼はZETAのSTREET FIGHTER部門において、ひぐち選手、弟子のヤマグチ選手らと共に、最強の布陣を形成しています。

スト6における「エド」

最新作『ストリートファイター6』において、ももち選手は「エド」をメインキャラクターとして使用しています。エドは非常に繊細な操作と距離調整が求められるキャラクターですが、ももち選手の「精密な確認作業(ヒット確認)」と「理詰めの立ち回り」が、このキャラのポテンシャルを最大限に引き出しています。

「ストリートファイターリーグ(SFL) 2025」でも、ZETA DIVISIONのエースとして獅子奮迅の活躍を見せ、視聴者を「やっぱりももちはももちだ」と唸らせました。

また、相手のキャラクターや戦術に合わせて「ラシード」や「ケン」を選択することもあり、そのキャラ対策の深さは他の追随を許しません。SFL(ストリートファイターリーグ)などの団体戦でも、相手の裏をかく戦略家としての側面が遺憾なく発揮されています。

ももち選手の強さはどこにあるのか?:感情を排除した「理(ことわり)」の体現

ここからは、ももち選手がなぜ長年トップを走り続けられるのか、私なりの視点で考えてみました!

「確認」という名の超能力?

格ゲーには「ヒット確認」という技術があります。攻撃が当たった瞬間にだけ次のコンボを繋げるという高度な技術ですが、ももち選手のそれは精度が異常なまでに高いのです。 多くのプレイヤーが「当たれ!」という祈りや反射神経でボタンを押すのに対し、彼は「状況をスキャンして最適解を導き出す」作業をミリ秒単位で行っています。まるで、対戦中に自分だけ時間の流れが遅くなっているかのような冷静さ。これこそが、ももち選手が「忍者」と呼ばれる所以であり、40歳を迎えても衰えない技術の正体だと考えられます。

【MR2407世界最強エド】ウメハラとのMR1位を懸けた聖戦を制しMR2400越えなるか!? ももち (エド) vs ウメハラ (ケン) 🔥【MR世界1位】ももち / Momochi

「失敗」さえも攻略のリソースにする?

ももち選手のインタビューを聞いていると、負けた際にも非常に論理的です。「運が悪かった」で済ませることはなく、なぜその選択がミスだったのかを即座に言語化します。 かつて彼が経営者として、チームの損益や若手の将来を背負ってきた経験は、ゲーム画面の中での「リスク・リワード管理」にも活かされているのではないでしょうか。一手のミスが致命傷になるプロの世界において、彼は常に「最悪を想定した上での最善」を選び続けます。この「経営者的視点」こそが、若手の勢いに飲まれないベテランの深みを生んでいます。

「忍者の末裔」というセルフプロデュースの魔力

ももち選手は自らを「忍者」と位置づけ、そのイメージを裏切らないストイックな練習を続けてきました。しかし、これは単なるキャラクター付けではありません。 「自分は忍者である」というマインドセットを持つことで、どんなに地味な反復練習も、どんなに苦しい大会の局面も、「修行」として受け入れる精神的タフネスを手に入れているように見えます。ZETAという現代的なチームに所属しながらも、その心根には古風な「道」を追求する探求者の姿があり、そのギャップがファンを惹きつける魅力となっているのです。

まとめ:ももち(忍者)の背中を追え!

ここまで、ZETA DIVISIONの誇る至宝、ももち選手について私なりに調べて詳しくお伝えしてきました!

  • 本名:百地 祐輔。由緒ある「忍者」の苗字を持つ。
  • 年齢:40歳を迎えてもなお、世界最高峰の技術を誇る。
  • 経歴:EVO、Capcom Cupの2大大会を制した伝説の王者。
  • 現在:ZETA DIVISIONでエドをメインに据え、戦略的なプレイを披露。

格ゲー界において、年齢は壁ではない。それを証明し続けるももち選手の姿は、私たちに多くの勇気を与えてくれます。次はどんな驚きのプレイを見せてくれるのか。格ゲーチェッカーをチェックするたびに彼の名前を探してしまう、そんな日々はまだまだ続きそうです。

これからも、ももち選手、そしてZETA DIVISIONのさらなる躍進を全力で応援していきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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